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うつ病や不安感、ストレスに効果のある精神科の薬は市販されている?

うつ病や不安感、ストレスに効果のある精神科の薬は市販されている?

こんにちは、お薬ボックスの丸井です。

『最近、精神的に滅入ってしまう事が多い』

『ふとした瞬間に不安感を抱いたり、イライラしてしまうことがある』

このような経験はありませんか?

これらの症状はうつ病の傾向にあり、早期的な治療を行うことが必要になってきます。

うつ病を治すために精神科で処方される薬を購入するにしても、市販されているのかどうか気になりますよね?

結果から言うと『うつ病の薬は市販されていません』

何故、うつ病に効果のある薬は市販されていないのかについて説明していきたいと思います。

うつ病とは?

うつ病とは?

うつ病とは憂鬱な気分や精神状態の不安さが病的なものとなっているものです。

主な症状として抑うつ気分、興味や喜びの喪失、活力の減退による易疲労感の増大や活動性の減少などがあり、日常生活に支障が出てくることがあります。

うつ病は女性の場合5人に1人、男性の場合で10人に1人が一生のうちに1度は経験することのある病気なんです。

ほとんどの方が経験したことがあるでしょう。

うつ病に効果のある薬で「抗うつ剤」や「精神安定剤」などという言葉を耳にすることがあると思います。

この2つは一見同様の作用があると思いますが、実は違うものになっているんです。

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抗うつ剤と精神安定剤の違いは?

抗うつ剤と精神安定剤の違いは?

抗うつ剤と精神安定剤は別物になります。

◆抗うつ剤

抗うつ剤はうつ病に対する薬で、即効性はあまり期待できません。

うつ状態で気力がない症状を改善していくための薬になります。

◆精神安定剤

精神安定剤は脳を直接リラックスさせることで、心の状態を安定させるものです。

抗うつ剤とは違い、即効性のある薬で、服用してから約30分~1時間ほどで効果を実感することで出来ます。

『抗うつ剤』はうつ病を治すための薬で、『精神安定剤』はストレスを感じにくくして、緊張状態を改善していくための薬なんです。

基本的にストレスによるうつ病患者の方には、抗うつ剤と精神安定剤の2つが処方されることが一般的になっています。

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うつ病の原因や種類

うつ病の原因や種類

うつ病になる原因は人によって変わってきます。

<例>

◆近親者の病気や死で精神的ショックからうつ病になってしまう

◆仕事が忙しく精神的に休まらないまま過ごし、うつ病になってしまう

◆妊娠や出産、月経によるホルモンバランスの乱れ

◆恋人に裏切られて精神的に落ち込む

◆暴力を受け、これがトラウマとなり自閉的になる

◆自分の将来が不安に感じネガティブ思考が止まらなくなる

などがあります。

これらの症状が慢性的に続いていると、自暴自棄になってしまい自傷行為を行ってしまう方もいます。

自傷行為がエスカレートしてしまい、最終的に自殺までに至ってしまうことも…。

うつ病はは命に関わる

うつ病はは命に関わる

うつ病の放置は命に関わります。

実際に厚生労働省のデータとして、うつ病による自殺は多いものとなっているんです。

平成29年中における自殺の概要

自殺行為を行う方は近年になって減ってきているものの、多くの方が亡くなっているんです。

うつ病の放置は本当に危険な事ですので、早期的な治療が必要になります。

早い段階で治療するにしても病院に行くのがめんどくさくい。

または病院に行くまでもないから薬局で売っているもので解決させよう。

と思い行動される方もいるでしょう。

では、実際のところ薬局に行っても売っていません。

何故、薬局では販売されていないのでしょうか?

うつ病の薬は何故、市販されていないのか?

うつ病の薬は何故、市販されていないのか?

うつ病の薬は薬局やドラックストアでは市販されていません。

本来、精神科で処方されるような薬は副作用を伴う場合もあるので、医師の処方なしでは取り扱いできません。

うつ病の症状が悪化している場合は、オーバードーズ(OD)を行い、自傷行為に走ってしまう可能性もあるからです。

なので、薬局やドラックストアでは精神科の薬は入手できません。

ですが、医療を専門とした通販サイトでは購入することが出来ます。

医療を専門とした通販サイトでは元々病院で処方されていた薬を再度購入したいけども、病院に行く時間がない方に向けて販売しています。

また、病院で処方される薬だけが欲しいという方でも購入することも出来ますが、副作用を伴う可能性があるので、一度診断を受けたうえで通販サイトで購入することをお勧めします。

うつ病の薬に似た薬なら市販されている?

うつ病の薬に似た薬なら市販されている?

薬局やドラックストアでは、うつ病の薬である「抗うつ剤」は販売していませんが、精神安定剤は取り扱いがあります。

主に漢方に利用される成分のものが多いものとなっていますが、その中にも医薬品成分が漢方ではないものもあるんです。

【薬局で取り扱いのある医薬品】

◆アンミナイト

有効成分…ジフェンヒドラミン塩酸塩

◆ドリエルEX

有効成分…ジフェンヒドラミン塩酸塩

この薬は第2類医薬品になりますので、薬局で薬剤師との相談の上で購入出来るものとなっています。

ですが、病院で処方されるような薬ではありませんので、ご注意ください。

精神安定剤を通販で購入を検討している方への注意点

うつ病の薬は不眠症やイライラ、不安感、ストレスなどにも効果的な薬ですが注意点もあるのでしっかり読んで頂きたいです。

信用出来るのは医薬品専門の通販サイト!

精神安定剤を通販で購入を検討している方への注意点

うつ病の薬は不眠症やイライラ、不安感、ストレスなどにも効果的な医療品です。

当サイトは個人輸入代行サイトで、処方箋なしに購入する事ができますが、同じうつ病の薬を取り扱う通販のサイトによっては、偽薬を販売する通販サイトや品質に心配があったり、問題があったりする場合があるようです。

また、購入しても商品が届くかなども心配な意見もありますが、お薬ボックスでは高品質な正規品のみ取り扱っており、沢山の購入者の意見も届いております。購入された大切なお薬をしっかりとお届けしますのでご安心ください。

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うつ病の薬の購入

精神安定剤バスピン5mg/10mg

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バスピン(buspin)は、抗不安薬・睡眠薬・精神安定剤として使用できるお薬です。有効成分ブスピロンは世界でも年間何百億円もの売上がある薬で、いわゆる人気のブランド薬という位置づけになります。

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バスパージェネリック5mg(buspon)

buspon5mg

バスパージェネリック5mg(buspon)は抗不安薬・睡眠薬・精神安定剤として使用できるお薬です。不安障害があったり、感情を思ったようにコントロールする事が難しいという方に適した薬です。

エスシタデップ5mg/10mg/20mg(S citadep)

scitadep

エスシタデップは脳のセロトニンを増やすことで心を安定させ、抗うつ効果を発揮します。気分が落ち込んだり、やる気がでない、眠りが浅い、眠れない、といった心の病を治します。

まとめ

いかがだったでしょうか?

うつ病に効果のある精神科の薬は、薬局やドラックストアでは取り扱いはありません。

似たような薬で精神安定剤なら取り扱いはありますが、病院で処方されるようなものではありませんし、うつ病の薬ではありません。

うつ病の薬が欲しい場合は、医療を専門とした通販サイトでも購入出来ますが、容量と用法はしっかりと守るようにしましょう。

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