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低用量ピルは常備薬!新宿の夜に必要なのは避妊薬って知っている!?

低用量ピルは常備薬!新宿の夜に必要なのは避妊薬って知っている!?

こんにちは、お薬ボックスの清水有紀です。

夜の新宿によく行く女性の方で、ピルを事前に購入している人は増えてきています。

またピルを常備している女性も多くなってきているんです。

ピルは避妊薬としての薬で、妊娠をしないようにする為のものとなります。

そんな避妊薬を何故、常備しておく必要があるのかを紹介していきたいと思います。

何故、夜の新宿に避妊薬が必要なの?

何故、夜の新宿に避妊薬が必要なの?

何故、夜の新宿には避妊薬が必要なのか?

これについてお話していきます。

実は私の友人が先日、新宿で友達とお酒を飲んで泥酔したまま帰宅していたところ、男性に声をかけられて、気が付いたらその男性の家に裸で寝ていたとのことでした。

知らない男性だし、ゴムの着用をしたのか聞くのも怖くなって急いで家を出たとのことでした。

中出しされたかもという不安から産婦人科に行き緊急避妊薬を処方してもらったと言っていました。

新宿は出会いの多い街ですし、お酒や雰囲気に酔ってしまい、お持ち帰りされるなんて話は非常に多いです。

気が付いたら妊娠していた、なんて笑えない話ですよね?

私は知らない男性にお持ち帰りなんてされないから大丈夫!

なんて思っていても、気が緩んでしまったりすると、記憶が飛んでしまうなんてこともあります。

私の友人も普段は知らない男性とは絶対にセックスしたくないし、気持ち悪いから嫌!

なんて言ってましたし、彼氏もいます。

それでも、お酒は自分の意識とは関係なしに相手のペースに持っていかれて、正常な判断を鈍らせます。

万が一の時に備えて緊急避妊薬(アフターピル)や低用量ピルを持っておく必要はあります。

万が一の避妊薬とは違う、美容のピル

万が一の避妊薬とは違う、美容のピル

ピルにはエッチの後に飲む『緊急避妊薬』毎日飲み続ける『低用量ピル』があります。

『緊急避妊薬』は予期せぬタイミングでの妊娠を回避する薬ですが、避妊成功率は24時間以内の服用で95%程とされており、72時間以内の服用ならば75%となっています。

『低用量ピル』は基本的に毎日服用する薬で、避妊成功率は99%とほぼ100%に近い確率で避妊できるものとなっています。

毎日服用がめんどくさいから緊急避妊薬でもいいと思うかもしれませんが、避妊成功率が高い低用量ピルの方がより安心できます。

また低用量ピルには『卵胞ホルモン(エストロゲン)』と『黄体ホルモン(プロゲステロン)』の二つのホルモンが含まれています。

ピルを服用することにより、体外から女性ホルモンを摂取すると、脳が卵巣にホルモンの分泌をしないように命令を出し、妊娠を防ぐというメカニズムとなっています。

この低用量ピルに含まれる卵胞ホルモン(エストロゲン)には美容効果が見込めるものとなっているんです!

卵胞ホルモン(エストロゲン)の美容効果

卵胞ホルモン(エストロゲン)は通称『美容ホルモン』と呼ばれており、ニキビの原因となる黄体ホルモンの働きを抑止する効果があり、肌荒れ防止効果もあるんです。

ニキビや肌荒れを改善し綺麗な肌を作る為に、低用量ピルの服用を開始されている方もいるんです。

そこに避妊効果まで期待できるので、女性としては有難いですよね!

男性との性行為での事故

男性との性行為での事故

男性とエッチをしている際に事故が起きてしまい、妊娠してしまう可能性もあります。

例えば、生で挿入され、外出ししてもらったとしても、我慢汁で妊娠してしまう可能性は20~25%となっています。

我慢汁にも少量の精子が含まれているので、その少量の精子に当たってしまえば妊娠してしまう事も…。

またコンドーム(ゴム)を着用していたが、破けてしまったり、途中で外れてしまった場合も結果として中出しになってしまう事もあります。

女性にとってエッチは常にリスクがあるものなんです。

そのリスクをなるべく0%に近づける為にも、低用量ピルという薬があるんです。

低用量ピルは避妊と美容効果だけ?

低用量ピルは避妊と美容効果だけ?

低用量ピルには様々な効果があり、避妊や美容効果以外にもあります。

月経不順の改善、更年期障害の改善、子宮内膜症の改善、妊娠したいタイミングを決められる効果があり女性の悩みを解決できるものなんです。

月経不順の改善について

生理周期が安定せず、旅行や彼とのお泊り、仕事での重要な会議などに重なってしまうなんてこともありますよね?

低用量ピルを服用することで、しっかり28日周期で月経が起きるようになり、自分で生理周期をコントロールできるようになります。

更年期障害の改善について

更年期障害は疲れやすくなったり、不安な気持ちになったり、イライラする、不眠、眩暈(めまい)、腰痛など様々な症状が表れます。

これらの症状は女性ホルモンのエストロゲンの分泌が少なることで起こるものですが、低用量ピルに含まれるエストロゲンを体外から補充し、改善を図るものとなっています。

子宮内膜症の改善について

子宮内膜症は月経の際に子宮内に出来た厚い膜が剥がれ、出血し、酷い痛いを感じる症状です。

低用量ピルの服用で、子宮内の膜を薄くし、月経痛や下腹部の痛みを緩和できるものとなっています。

妊娠タイミングを決められる

低用量ピルの服用を中止すると、生理が起こりますので、妊娠しやすい状況を作りやすくなります

妊娠したいタイミングを決められるので、事前に相手と相談して生理を起こすのもありですね!

低用量ピルの副作用やデメリット

低用量ピルの副作用やデメリット

ここまで見れば凄く女性にとって良い薬と思いますが、もちろん医薬品なのでピルにもデメリットも存在します。

そのデメリットについて紹介していきたいと思います。

低用量ピルの服用

低用量ピルは避妊できるギリギリの所までホルモンの量を下げているので、副作用効果は殆どないものが多くなっています。

ただし、ごく稀に吐き気、むくみなどの症状が報告されていますが、どれも重い症状ではありません。

万が一、症状が重いと感じた場合は早急にお近くの病院での診察を受けることをお勧めします。

低用量ピルのデメリットはタバコとの併用で血栓症!?

低用量ピルを服用する上で気をつけるべきことは、煙草との併用です。

稀な症状ですがピルを服用しながら、煙草を吸ってしまうと血栓症になる恐れがあります。

血栓症は血液の中に塊ができることで、脳梗塞や心筋梗塞となる原因になります。

煙草を吸われる方、妊娠中の方の服用は控えるようにしましょう。

ピルはAmazonや楽天などの通販サイトで購入できるの?

ピルはAmazonや楽天などの通販サイトで購入できるの?

それではピルを購入したい!と思ったけど、どこで買えばいいのかわかりませんよね?

品揃えの良いAmazonや楽天で売ってるかな?なんて調べてみても、ピルは取り扱っていません

またドラックストアや薬局でも取り扱っていません

ピルは医薬品なので、病院で処方してもらうか、医療専門サイトでの購入になります。

病院で処方してもらうにしても、ピルを処方してもらうのって、周りの目が気になりますよね?

また処方を受けるまでの待ち時間もかかるので、仕事やプライベートの忙しい方には入手しずらいものとなっていますが、医療専門サイトでの購入なら家で待っているだけでいいので楽なんです。

ただし、中出しされてしまい直ぐに緊急避妊薬(アフターピル)が欲しい!という場合は病院に行きましょう。

通販サイトでの商品がお客様のお手元に届くのには時間がかかります

商品が届き、服用したとしても中出しされて、72時間以上経ってしまいますと殆ど効果はありません。

万が一の時に備えての低用量ピルの服用、中出しされてしまった時に備えて緊急避妊薬(アフターピル)を常備するという意味でなら、医療専門サイトでの購入はオススメです。

低用量ピル・避妊薬の購入はこちら

トリキュラー(triquilar)

triquilar

<商品説明>

トリキュラー(triquilar)は、黄体ホルモンと卵胞ホルモンによって排卵を抑え、妊娠を防止する低用量ピル(避妊薬)です。また生理周期が28日間に整うため、毎月のスケジュールが立てやすくなります。旅行などで生理が重なると困る場合でも、トリキュラーの服用日数を変更することで簡単にずらすことができます。


<使用方法>

3週間の服用と1週間の休薬(月経期間)が1サイクル(28日間)になります。トリキュラー(triquilar)の飲み方は、1日1錠ほぼ決まった時間に、決められた順番で服用してください。食前でも食後でも問題はありません。月経1日目からの服用でその日から避妊効果があり、月経2~7日目からの服用で2週間後から避妊効果があります。避妊効果が発揮されていない間は、他の避妊法を併用しましょう。また、避妊効果を高く維持するためには飲み忘れないことが重要です。

<注意点 副作用>

トリキュラー(triquilar)は確実に避妊できる限界までホルモン量を下げているため、他の避妊ピルに比べると副作用は少なくなっていますが、まれに血栓を発現させる恐れがあります。血栓の発現には加齢と喫煙も関係しているため、ピルの服用にあたって禁煙すること推奨します。加えて十分な水分補給・運動・健康的な食事によって、血栓を予防することができます。


緊急避妊薬(アフターサービス)の購入はこちら

アイピル1.5mg(i-pill)

i-pill1.5mg

<商品説明>

性行為中にコンドームが破けてしまった、取れてしまった、つけ忘れてしまったなどで中出しされてしまった時の緊急避妊薬となっております。性行為から24時間以内のアイピルの服用で95%の確率で避妊に成功し、また24時間以内に服用できない場合でも、3日間までの猶予があります。強制的に精子を受精させない。妊娠させないといったような強い効果発揮します。


<使用方法>

性行為後72時間以内で1錠服用であれば避妊成功率は75%程と言われており、24時間以内なら95%とまで言われております。性行為後から服用が早ければ早いほど避妊の確率は上がっていきます。

<注意点 副作用>

個人差がありますが、女性ホルモンのバランスが崩れ頭痛や吐き気、下腹部の痛み、倦怠感などが現れる場合がございます。この副作用は平均して1~2日あれば落ち着くものとされています。


まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

新宿だけに限った話ではありませんが、実際に私の友人がお持ち帰りされて、避妊薬を入手するような事があったので、万が一に備えた行動をすることをお勧めします。

女性は常にリスクを抱えていて、そのリスクを少しでも軽減できるようにする為に、ピルという薬があります。

ピルの服用で、安心できる環境やホルモンバランスを整えるようにしましょう!

(Text:清水有紀)

エッチの後に飲む緊急避妊薬一覧はこちら

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