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ラシックスが個人輸入規制に!利尿剤フロセミドの代わりの代替薬は?

ラシックスが個人輸入規制に!利尿剤フロセミドの代わりの代替薬は?

厚生労働省は2017年11月に個人輸入を規制する27品目を発表しました。

実施されると個人輸入禁止になる27品目の医療品の中に個人輸入で人気の利尿薬ラシックス(フロセミド)も規制対象に入っていますが…

いつからラシックス(フロセミド)規制対象になり個人輸入で購入できなくなる?

ラシックス(フロセミド)の代わりの代替薬として人気が高いのは?

その他にも規制になる経緯や理由などもわかりやすくまとめます。是非最後までご覧ください。

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ラシックス(フロセミド)の代わりの代替薬として人気の個人輸入可能な利尿剤

ラシックス(フロセミド)はいつから個人輸入禁止になる?

厚生労働省は2017年11月に個人輸入を規制する27品目を発表しており、パブリックコメントを受け付けて現在調整を進めているようです。

2018年夏頃にはラシックス(フロセミド)を含む規制対象の27品目の医療品の個人輸入禁止が実施する予定で、厚労省が現在調整を進めています。

(現在、厚労省による正式な公示が発表前。規制後は追記予定です。)

2018年個人輸入が規制される医療品

てんかん治療薬:ピラセタム、レベチラセタム

ADHD治療薬:アトモキセチン

意識障害改善薬:シチコリン

その他の薬:ジヒドロエルゴトキシンメシル酸塩、ニセルゴリン、アニラセタム、エチラセタム、ネフィラセタム、オキシラセタム、プラミラセタム、イデベノン、ニモジピン、ビンポセチン、プロプラノロール塩酸塩、アテノロール、ブロモクリプチンメシル酸塩、フロセミド、チアネプチン、ソマトロピン(遺伝子組み換え)、デスモプレシン酢酸塩水和物、タンニン酸バソプレシン、アドラフィニル、ナドロール、プロカイン塩酸塩(外用剤を除く)、デヒドロエピアンドロステロン、プレグネノロン

「スマートドラッグ」と呼ばれる頭がすっきりしたり、記憶力や思考力を改善する薬が本来の効果から外れた使用方法があるとして、健康被害や乱用の恐れがあるとして規制されます。

これまでは個人使用のためであれば、海外から1~2カ月分は個人輸入で購入が可能でしたが、健康被害の恐れがあるとして、上記は「指定薬物」に規定されることによって輸入が全面禁止になるとされています。

規制実施で終了!ラシックス

ラシックスの個人輸入

ラシックス(lasix)は利尿作用のある医薬品でむくみ解消効果で人気ですが、2018年の個人輸入規制後は個人輸入では購入できなくなります。

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ラシックス(フロセミド)が個人輸入規制に!

厚生労働省は2017年11月にラシックス(フロセミド)を含む「スマートドラッグ」27品目を健康被害や乱用につながる恐れが高いとして個人輸入規制すると決定しました。

ラシックス(フロセミド)とはどんな効果があるか改めて説明します。

ラシックス(フロセミド)とは?

利尿薬ラシックス
規制対象のラシックス(フロセミド)

個人輸入が規制されるラシックスとは有効成分フロセミドの効果により、体内に溜まった余分な水分を尿として排出する利尿効果がある処方薬です。

本来は、心不全、肝硬変、腎疾患有によるむくみ(浮腫)を取り除くループ利尿剤として安全性が高く、日本で承認されていて病院で処方される医療品ですが、

ラシックスの有効成分フロセミドには非常に強い利尿作用のある為、おなか周りや手足、顔など全身のむくみ(浮腫)を取り除く効果が期待できるので即効性のあるダイエット薬としてモデルや芸能人にも愛用者がいるとも言われていました。

他にもピルやミノキシジルタブレット服用中の方がむくみ対策として購入するケースも多いお薬です。

有効成分フロセミドを含むラシックスは世界約110ヵ国で販売されており、海外の個人輸入で購入する事が可能でしたが、今回の規制で個人輸入で購入ができなくなります。

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ラシックス(フロセミド)の代わりの代替薬は何がおすすめ?

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ラシックス(フロセミド)は利尿作用によりむくみ解消ができるお薬でしたが、代わりの代用薬として個人輸入で購入可能なお薬もあります。

ラシックスの代替薬で人気!アルダクトン(ALDACTONE)

ALDACTONE
ラシックスの代わりの代替薬アルダクトン

アルダクトン(ALDACTONE)の有効成分はスピロノラクトンです。

ラシックス(フロセミド)とは違う成分ですが利尿効果があり、むくみ改善する事ができます。元々は高血圧症の治療薬として使用されていましたが、むくみを取る効果があり、ダイエット薬としてラシックスと同じくらい人気な利尿薬です。

また、アルダクトンが人気の理由は、利尿剤の多くは、体内から水分と一緒にカリウムが排出されてしまうので服用と同時にサプリメントなどでカリウムを補充するサプリメントを飲む事が推奨されていますが、アルダクトンの場合はカリウムを体内に残したままの利尿が可能なので、安全性が高く、利尿薬が初めての人でも副作用が比較的少なく飲みやすいと言う特徴があります。

ラシックスとアルダクトンの違い
ラシックス アルダクトン
フロセミド スピロノラクトン
利尿効果:高 利尿効果:中
副作用:中 副作用:少
個人輸入規制 個人輸入可能

また、アルダクトンの有効成分スピロノラクトンには男性ホルモンの働きを抑える作用もあり、男性ホルモンが原因で起こるニキビや多毛症を抑制する作用もあります。

浮腫みの改善と同時に男性ホルモンの働きを抑制する事で髪の毛の脱毛を抑え、髪の毛の成長を促す作用があります。

アルダクトンはラシックスなどの他の利尿薬から比べると、副作用は少ないと言われていますが、服用が長期に渡ると電解質のバランスを崩す恐れがありますのでご注意下さい。

ラシックスや利尿剤は市販薬で購入できる?

ラシックス(フロセミド)は医療品の為市販されていません。

ラシックスや利尿剤は市販薬で購入できる?

薬局やドラッグストアでは販売されていないお薬です!

いわゆるお医者さんに処方してもらわなければ手に入らない処方薬と呼ばれる類のお薬ですので、ラシックスを処方してもらいたい場合は病院で診断される必要があります。

もちろん、利尿薬は楽天やAmazonなどの通販サイトでは購入できません。

病院には行きずらいと悩んでいる方などや海外のお薬を輸入したいと言う方に、当サイト、お薬ボックスのような医療品専門の海外個人輸入代行の通販サイトが選ばれていますよ!

ただし、個人輸入で利尿剤を購入する際は気をつけるべき事があります。

ラシックス規制で代わりの代替薬を個人輸入で購入する時の注意点

利尿薬はむくみ解消やむくみ改善に効果的な薬ですが購入の際には注意点もあるのでしっかり読んで頂きたいです。

信用出来るのは医薬品専門の通販サイト!

お薬ボックス個人輸入代行

利尿薬は薬局やドラッグストアではなく、病院で処方される効果的な医療品です。

サプリメントなどではなく、海外では病院で医師が処方するお薬ですのでご安心ください。

しかし、お薬ですので効果がある分、副作用もある為、用法用量は守るようにしましょう。

当サイトは個人輸入代行サイトで、処方箋なしに通販で購入する事ができますが、同じ治療薬を取り扱うサイトによっては、

偽薬を販売する通販サイトや品質に心配や問題があったりする場合があるようです。

また、購入しても商品が届くかなども心配な意見もあるようですが、

お薬ボックスでは高品質な正規品のみ取り扱っており、沢山の購入者の意見も届いております。

購入された大切なお薬をしっかりとお届けしますのでご安心ください。

お薬ボックス通販安心宣言

ラシックスの代替薬で人気のアルダクトン

アルダクトン(ALDACTONE)25mg/50mg/100mgの個人輸入

アルダクトン(ALDACTONE)は、ファイザー製薬のアルダクトンAのジェネリック医薬品です。主成分スピロノラクトンは、余分な塩分と水分を利尿作用により体外へ排出効果があり、むくみを取る効果があり、ダイエット薬としてラシックスと同じくらい人気な利尿薬となります。


<使用方法>

アルダクトン(ALDACTONE)の飲み方は、むくみ解消の場合、1日50mg~100mgを1~4回に分けて服用します。例:50mgを1日2回など

<注意点 副作用>

個人差がありますが、多尿、頻尿、のどの渇き、ふらつき、眩暈などが報告されています。また腎障害、脳動脈硬化症をお持ちの方の服用は出来ませんので、ご注意下さい。


お薬ボックスでは利尿剤以外にも肥満治療薬などのダイエット薬を取り扱っております。

ダイエット医療品一覧

規制実施で終了!ラシックス

ラシックスの個人輸入

ラシックス(lasix)は利尿作用のある医薬品でむくみ解消効果で人気ですが、2018年の個人輸入規制後は個人輸入では購入できなくなります。

▼在庫がなくなり次第終了!セール中!▼

フロセミド個人輸入規制まとめ

ラシックスはその強いむくみ解消効果から、海外個人輸入での愛用者が多いお薬でしたが、健康被害や乱用がある可能性があるとの事で今回個人輸入が規制されました。

もちろん、個人輸入規制後に関しては、お薬ボックスでも販売する事ができません。

規制実施後は海外で医師から処方を受けて購入したラシックス(フロセミド)であっても日本国内への持ち込みは禁止されますので覚えておきましょう。

厚生労働省は今後も定期的に販売されている薬を調べ、消費者の健康を守る為に健康被害や乱用につながる恐れが高いと判断したものは、同様に規制していくようです。

今までラシックス(フロセロミド)を愛用していた方は2018年の規制後は医師に処方してもらう以外の入手方法はなくなります。

海外で処方されていた方などは日本に持ち込めなくなってしまうので代わりの代替薬を探しておきましょう。

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