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アイピルってドラックストアで買えないの?緊急避妊薬は常備薬!?

知ってた?病院で扱う薬の大半は処方箋なしでも薬局や通販で購入できる

こんにちは、お薬ボックスの清水有紀です。

恋人との性行為で事故や相手の故意で「中出し」をされて、どうしていいか分からずに困っている。

そういった方は少なくないはず。

そんな悩みを抱えている方の不安を解消できるかもしれない避妊成功率95%の緊急避妊薬アイピルですが、何処で取り扱っているんでしょうか?

ドラックストアや薬局?それとも病院でしか処方されないものなの?といろいろな疑問を持たれていると思います。

また恋人との性事情で楽しめる性生活を送れていますか?

パートナーとの安心したセックスライフ等について私、清水の意見や体験談を踏まえてご紹介したいと思います。

意図していない中出し体験

早漏改善にコンドームは有効!が世の中には究極の早漏対策コンドームも…

実際に私の体験談なんですが、彼と私はお互いに成人を迎えた大学生で彼氏と2泊3日で初めての旅行に出たんですが、宿泊先は普通の旅館でした。

彼と一緒に観光したり、名物料理を食べに出かけたりと満足していました。

夜になった段階で部屋で一緒にお酒を飲んでいたんですが、段々といいムードになってきて、いつもみたいに彼氏に迫られました。

そこで気が付いたのがゴムない!でした。

いままで彼と一緒にお泊りする時はラブホテルだったのでゴムがあったのですが、その感覚でいてしまったのです。

彼が作ってくれたムードを壊す訳にもいかず、そのまま生で挿入することになりました。

お互いに大学生だし、妊娠はまだしたくないとう考えで頭がいっぱいでエッチに集中出来ない状態でした。

そして暫くしたら唐突に彼がイってしまいました。

「なんで中に出したの!?」と聞いたところ彼は「えっ?」という反応でした。

冷静になってから彼に再度聞いてみたところ酔っていてゴムをしていると思い込んでいたとの事。

その後二人で話し合い、産婦人科に行きました。

初めての緊急避妊薬

旅行を中断しての産婦人科。

彼との産婦人科は結婚してからだと思っていたら、初めての旅行中だなんて思ってもみませんでした。

正直、学生の私たちからしたら場違い感があって何より恥ずかしかったです。

結果として妊娠はしなかったですが、それが分かるまで気が気じゃなかったですね。

あの時「ゴムをちゃんとしておけば!」と何度も思い返しました。

それからはちゃんとゴムをしてもらうのはもちろんですが、万が一の時に備えてピルを持つようになりました。

今回の事は事故だと思っていますが、そんなに軽い話だとは思っていません。

妊娠してしまった時の責任や覚悟などだけでは解決できない問題もたくさんあるというのは今だからこそわかります。

その事故からは女性側として避妊薬を常備したりするもの一つのマナーだと思いはじめました。

女性としてのマナー?

性行為に事故はないはずないんです!

お互いにちゃんと話し合った結果でするにしても、どちらか片一方が自分勝手な行動をすることによって問題はでてきます。

また身体的問題によっても変わってくると思います。

避妊具(ゴム)を使用しても外れてしまったり、破けてしまったりして、結果として「中出し」をしてしまう。

などもあるので万が一に備えておくのが女性側のマナーなんではないでしょうか?

実際にピル(避妊薬)を利用されている方にピルの購入タイミングについて聞いてみました!

避妊薬(アイピル)を購入された理由は?

◆彼氏とセックスするときに、安心してHできるから。

(30代女性)

◆アイピル飲んでないと妊娠するかもしれないから怖くてセックスできないから。

(20代女性)

◆性行為の時にゴムがあると痛く感じることがあって生でするなら避妊薬を飲もうと思って。

(40代女性)

◆前に彼が途中でゴムを外して生でしようとしてきたので念の為、常備してます。

(30代女性)

◆性行為後に彼が付けていたゴムが破けてたのに気づき万が一に備えています。

(20代女性)

気持ちよさを求めるなら相手の気持ちになって?

意外と性行為中の事故に対しての事前準備をされている方が見受けられました。

相手との肉体関係でのトラブルの重さは女性の方が大きいと思っており、もし意図していない妊娠が発覚した時には肉体的、精神的ダメージは大きいんです。

あくまで「生でする」ことを良しとしているわけではなく、万が一に備えているからこそ服用している女性もいますし、「生でしたい!」と思って服用している女性もいると思います。

避妊薬を飲んでいるから「中出ししても大丈夫」と決めつけず、パートナーと話をしっかりしてからの性行為であれば、相手や自分が不安なままではない安心した性行為が行えると思います。

その方が肉体的にも精神的にもいろんな意味で気持ちいと思います!

避妊薬は簡単に手に入らない!?

避妊薬は市販されていないため、ドラックストアや薬局では購入ができません。

基本的には産婦人科で処方していただく必要があります。

産婦人科で避妊薬を処方してもらうにしてもやっぱり周りの目が気になる恥ずかしい外出して処方してもらうまでの待ち時間が勿体無いなどと色々な考えがあると思います。

医療薬品を簡単に購入できるようにしたい!という方の為にもアイピルのような医薬品を扱う個人輸入代行というものがあるんです。

ただし購入からお客様のお手元に届くまでどうしても海外からの発送になるので1週間以上はかかってしまいます。

この瞬間に避妊薬をすぐに飲まないといけない!ということならばお近くの産婦人科で診察して頂くことを推奨いたします。

また初めてのアフターピル・緊急避妊薬の服用をされるのは、あまりお勧め致しません。

最初はお近くの病院にて的確な診察をしていただいたうえで、同じ効果、同じ名前の医療薬品をお薬ボックス内で購入して頂くこと推奨します。

また「個人輸入って違法じゃないの?」

ホームにも記載がございますが、簡単に説明させていただきます。

医薬品や医薬部外品等のお薬を自分で買う分だけの個人輸入は(薬事法に定められた制限内の数量であれば)厚生労働省に認められておりますので違法ではありません。

薬事法について

※他人の分を一緒に購入したり、購入したお薬を譲渡するのは違法となるので絶対にお止め下さい。

緊急避妊薬・月経不順などの医療薬品アイピル(i-pill)

【アイピル1.5mg(i-pill)】

i-pill1.5mg

<商品説明>

性行為中にコンドームが破けてしまった、取れてしまった、つけ忘れてしまったなどで中出しされてしまった時の緊急避妊薬となっております。性行為から24時間以内のアイピルの服用で95%の確率で避妊に成功し、また24時間以内に服用できない場合でも、3日間までの猶予があります。強制的に精子を受精させない。妊娠させないといったような強い効果発揮します。


<使用方法>

性行為後72時間以内で1錠服用であれば避妊成功率は75%程と言われており、24時間以内なら95%とまで言われております。性行為後から服用が早ければ早いほど避妊の確率は上がっていきます。

<注意点 副作用>

個人差がありますが、女性ホルモンのバランスが崩れ頭痛や吐き気、下腹部の痛み、倦怠感などが現れる場合がございます。この副作用は平均して1~2日あれば落ち着くものとされています。

アイピル1.5mg(i-pill)の料金を見てみる

まとめ

アフターピル・緊急避妊ピルをもし購入する場合は、当サイトお薬BOX(ボックス)等の医薬品を専門的に扱っている通販サイトで、購入する事をお勧めしています。

医療用として販売されているものなので、ちゃんとした効果が期待できると思います。

もちろん効き目は個人差がありますし、避妊は100%に出来るものではございませんのでご注意ください。

ただし、その確率というものをできるだけ100%に近づけていきましょう!

(Text:清水有紀)

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