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【人類にとって最高の惚れ薬とは】惚れ薬は実在しないがアレがあった!

【人類にとって最高の惚れ薬とは】惚れ薬は実在しないがアレがあった!

こんにちは、「お薬ボックス」の小池です!

「どこにもない最高級の惚れ薬!」「効くの?」「もちろん効くさ。」とは、ハリーポッター第六巻からの引用です。もし、そんな惚れ薬があったら小池も「有無も言わさず坂口健太郎さんに使って…。」なんて良からぬことを考えてしまうわけですが、現実世界ではそうはいかず、意中の異性と結ばれるというのはとても難しいものですよね。

しかしながら、惚れ薬についてはやはり皆さん興味があるのか、結構調べてらっしゃる方が多いご様子。残念ながら、現実世界にはハリーポッターにあるような惚れ薬は存在しませんが、実はそれに近しい身近なものはあったりもするんですよ。今回はみなさんにそんな現実世界における惚れ薬についてお話していこうと思います。

惚れ薬とはそもそも何なのか?

惚れ薬とは、一般に好きな人を振り向かせることができる薬のことで飲んだ瞬間に

「あなたしか見えない!」
【人類にとって最高の惚れ薬とは】惚れ薬は実在しないがアレがあった!

といった感じの状態になる媚薬の一種です。

しかしながら、惚れ薬についてはwikipediaさんにすべての説明が集約されているので引用します。

基本的には精神を自在に操作することのできるほどの薬効成分は実用化されておらず、惚れ薬は架空の薬品と認識されている。
出典:媚薬 – Wikipedia

まさにバッサリという感じで夢も希望もないですが、確かにそんな成分が実用化されたというのは小池も聞いたことがありませんので、至極当然の説明と言えます。

ちなみに、惚れ薬に近いものとしてamazonでは「惚れルンです」なる商品も売られているようで結構な高評価を得ているようですが、口コミを見てみると…

惚れるんです
惚れるんです

現在の本商品の評価内訳は☆5から順に、105,6,9,4,43となっています。しかし、確実に本商品を購入している【アマゾンで購入】のついた評価は、3,6,8,4,31で、全体の約60%が最低評価の☆1です。反面、【アマゾンで購入】以外の評価は、☆5から順に、102,0,1,0,10と警告的な評価を除きほとんどが☆5となっています。 サクラや捨てアカウントによる自作自演がなければ、統計学的にこのように評価がばらつくことはあり得ません。本商品の☆5の評価のうち100件はヤラセによる嘘レビューです。購入の際には注意が必要です。

みなさん買う前にレビュワーの書き方や★の付け方見ましょうよ。明らかにサクラと思われるような書き込みばかりです。この商品だけのレビューだけだったり、特定の商品のレビューで偏ってたり、探ってみると中々面白いですよ。(スレンダーマッチョってなんだよw)★5のレビューは「Amazonで購入」が付いてなかったり変な日本語だったり…、★1のレビューには「Amazonで購入」が付いている。つまりそういうことです。

と、なかなか買おうという気になる感じではありませんね。やはり、現実世界に惚れ薬は存在しないのです…。

しかし、惚れ薬に近いものはある

しかし、実は惚れ薬に近いものは我々の身近なところにも存在しています。それはホルモンと呼ばれる物質です。

ホルモンとは、体にさまざまな変化を及ぼす情報伝達物質のことで、一言で言えば女性ホルモンが分泌されればより「女性らしく」、男性ホルモンが分泌されればより「男性らしく」なる物質なんです。ホルモン注射を使用されていらっしゃるLGBTの方々のボディを見れば、その効果は一目瞭然ですね。

モデルの佐藤かよさん(女性ホルモン注入)
モデルの佐藤かよさん(女性ホルモンを注入した芸能人の方の例)

吉本興業所属の諭吉サンさん(男性ホルモン注入)
吉本興業所属の諭吉サンさん(男性ホルモンを注入した芸能人の方の例)

男性ホルモンと女性ホルモンは別名・モテホルモンなんて呼ばれたりもしていて、つまり「意中の人に対して~」というのが「異性の人に対して~」になるだけで、効果としてはほぼほぼ惚れ薬と一緒!

実はこんな身近なところにモテの秘訣が存在していたんですね。

どうやって女性ホルモン、男性ホルモンを高めるのか?

しかしこの女性ホルモンと男性ホルモン、一体どうやって増やせば良いものでしょうか。

実は、この男性ホルモンや女性ホルモン、お薬やサプリメントなどで手軽に摂取することもできるのです。お金がかかるという点がネックではありますが、お手軽にホルモンを摂取できるというのはありがたい人も多いでしょう。

女性ホルモンを増やすには…
プレマリン

男性ホルモンを増やすには…
ボリュームピルズ

ちなみに、LGBTの方のように「サプリメントじゃなくてホルモン注射を使えば良いのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、女性に女性ホルモン注射を、男性に男性ホルモン注射を打ってしまうと副作用の方が大変なことになってしまうので難しいのです。

ただし、サプリメントを摂取する場合も一点だけ注意点があります。それは、上記のようなお薬やサプリメントは10代の方が摂取するとホルモンバランスを著しく損なう可能性があるということです。

ただでさえドバドバとホルモンが分泌されている10代で自分でさえコントロールできないくらいなのに、その量をさらに増量してしまっては大変なことになってしまいます。摂取は絶対にやめておきましょう

ということで、いかがでしたか?
現代の惚れ薬とも言うべきモテホルモン、ぜひみなさまも女性ホルモンや男性ホルモンの分泌を促して好きな人を振り向かせてみましょう!

(Text:小池 侑未)

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