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フェミロン0.02mg/0.15mg (femilon)の通販購入や副作用や服用方法の紹介

femilon
2件の口コミ 4.5/5

フェミロン0.02mg/0.15mg (femilon)

医薬品名 (定価) 販売価格
在庫状態 数量 単位
フェミロン(21錠) (¥5,400) ¥4,200
在庫有り 21錠
フェミロン(42錠) (¥10,800) ¥8,200
在庫有り 42錠
フェミロン(63錠) (¥16,200) ¥12,100
在庫有り 63錠

フェミロン(femilon)0.02mg/0.15mg の商品詳細

商品名 フェミロン(femilon)0.02mg/0.15mg
メーカー
ブランド
Organon(オルガノン)
成分 Ethinyloestradiol(エチニルエストラジオール)0.02mg+Desogestrel(デソゲストレル)0.15mg
内容量 21錠
成分容量 0.02mg/0.15mg
商品形状 錠剤・ピル(飲み薬)
効果・効能 ピル・避妊薬・経口避妊薬・低用量ピル・生理痛・月経困難症
対象 10代女性・20代女性・30代女性

フェミロン(femilon)0.02mg/0.15mg の関連医薬品

効果・効能

フェミロン 0.17mg(femilon) は、オルガノン社が開発した低用量ピル(避妊薬)です。

エチニルエストラジオール0.02mgとデソゲストレル0.15mgの2種類の女性ホルモンをピルで毎日摂取することで妊娠状態のホルモンバランスに近づき、排卵することなく避妊効果を発揮します。

1周期(28日間)で服用する全21錠のホルモン含有量は一定であるため、薬の取り違えや飲み間違いも少なくなります。

このフェミロンは日本の産婦人科で処方率が高いマーベロンのジェネリック医薬品で、同じ成分・効果ながら先発薬のマーベロンよりも安く購入できます。

数ある低用量ピルの中でも最もホルモン量が少なく配合されているため、小柄な日本人の用量に合っており、副作用も最小限に抑えられます。

特にエチニルエストラジオールを低用量に抑えられるように開発されました。

フェミロンには避妊効果以外にも、ホルモンバランスの安定に伴って、月経痛(生理痛)・貧血・月経不順の改善、経血の減少、子宮がん・卵巣がん・子宮内膜症・更年期障害などの予防、さらにニキビ・肌荒れ・多毛の改善も期待できます。

また、生理周期が28日間に整うため、毎月のスケジュールが立てやすくなります。旅行などで生理が重なると困る場合でも、フェミロンの服用日数を変更することで簡単にずらすことができます。

使用方法・服用方法・飲み方

3週間の服用と1週間の休薬(月経期間)が1サイクル(28日間)です。

フェミロン(femilon)の飲み方は、月経初日から服用を開始し、1日1錠決まった時間に、決められた順番で服用してください。食前でも食後でも問題はありません。

月経1日目からの服用でその日から避妊効果があり、月経2~7日目からの服用で1週間後から避妊効果があります。避妊効果が発揮されていない間は、他の避妊法を併用しましょう。

また、避妊効果を高く維持するためには飲み忘れないことが重要です。

仮に飲み忘れてしまったら、飲み忘れから24時間以内の場合は、気付いた時点ですぐに飲み忘れた分を飲み、その日の分も通常どおり飲んでください。つまりその日は2錠服用するということです。

飲み忘れが24時間以上の場合は、一旦服用を7日間中止(月経期間に充てる)して、その後再び新しいシートの1錠目から服用を開始してください。

また、生理日を変更したい場合は、7日間の休薬期間をおかず、続けて新しいシートに突入することで生理を遅らせることができます。

副作用・注意点

フェミロン(femilon)は避妊効果を発揮できる限界までホルモン量を下げているため、他の避妊ピルに比べると副作用は少なくなっていますが、まれに血栓を発現させる恐れがあります。

血栓の発現には加齢と喫煙も関係しているため、ピルの服用にあたって禁煙すること推奨します。加えて十分な水分補給・運動・健康的な食事によって、血栓を予防することができます。

その他、吐き気・むくみ・下腹部の張り・不正出血(生理以外の出血)などの報告を受けています。体重増加の副作用は、ほとんどありません。

また、飲み始めの頃は不正出血(生理以外の出血)、乳房痛、乳房障害、頭痛、吐き気・嘔吐などの胃腸障害など、ホルモン環境が変わったために起こる副作用が出ることがあります。

これらの症状は、フェミロンに体が慣れてくる2~3ヶ月程度でなくなっていきます。

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フェミロン0.02mg/0.15mg (femilon)の口コミ・評判・ご意見

2件のコメント
  1. 最初は避妊薬として使い始めたんですが、生理痛にも効くと知ってから今ではそれ目的で使ってます。

    生理痛重い人は”そういうもの”として割り切らないで一種の病気だと思ってちゃんとピル飲んだ方がいい。女性でもまだまだそういうの無知な人多いからピル=避妊じゃないって知ってほしいです。

    4

    yuka 2016年11月6日

  2. ピル飲み始めに起こる、頭痛や吐き気などの副作用は特に感じませんでした。ただ、超低用量ピルの1シート目を飲んでいる時には、不正出血が続くというのを知らなかったので、最初びっくりしましたが、調べたら、初期の不正出血は、よくある事の様で安心しました。今3シート目を飲んでますが、不正出血も止まり、さっそく生理の量が減ってきました。生理4日目にはもう終わりそうな感じになってきていています。一日に何度もタンポンとナプキンを交換しなければ漏れてしまう状態から解放され、とても楽です。

    5

    clover 2017年8月2日

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