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デパスの代替品で人気の「バスピン」を試してみた!依存性はない?

デパスの代替品で人気の「バスピン」を試してみた!依存性はない?

デパスの個人輸入が違法とされたことにより手軽にお薬を入手することができなくなってしましました。

このことから代替品を探し始めた方はいらっしゃるんじゃないでしょうか?

また調べてみても、色々とわからないことがあるかと思います。

そんな中でもデパスの代替品として有名・人気になったのが「バスピン(buspin)」になります。

このバスピンはデパス(エチゾラム=Etizolam、エチラーム=etilaam)と比較した際に依存性が少ないということで、よく好まれています。

今回はこちらのバスピンの依存性について実際の私の体験談を踏まえてご紹介していきたいと思います。

デパス(エチゾラムやエチラーム)の販売中止と効果

精神安定剤・抗不安薬として知名度のあったデパス(エチゾラムやエチラーム)でしたが、2016年に個人輸入が違法とされ個人輸入サイトでの取り扱いが中止されました。

実際にデパスを使われていた方で精神的部分苦労された方が多いかと思います。

デパスの効果も後々分かった話なんですが

◆飲み続けるうちに効かなくなってくる。

◆効果の切れ際に不快感やイライラ、ソワソワ感があり次々服用したくなる。

◆次々飲み続けるうちに耐性も強くなる。

◆急にやめると退薬症状が出る。

◆効果も強めですが退薬症状も強い。

この様な症状が出てくるので個人輸入で利用した場合、服用の管理などが難しくなると判断されていました。

ちゃんとした医師との調整でのうえでの服用が必要となってくるのです。

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デパス(Depasu)が販売終了!!代替薬は何?効果・副作用は?

デパスとバスピンって何が違うの?

この二つとも抗不安薬なんですが、効果や副作用は全く違うんです。

デパスの場合は上記に記載してある通り、服用してからの即効性は強いが副作用として依存性が強くなかなか自分の意志だけでやめるのは難しいものとなっております。

バスピンの場合は服用してからの効果が穏やかなものとなっており、副作用はほとんどないものとなっております。

この様に服用してからの効き目の早さも、副作用の依存性まで違うものとなっております。

定期的に長い服用で体に害が及ばないラインで着実に完治まで持っていけるのが、バスピンの良いところとなっていますね。

鬱(うつ)や全般性不安障害(情緒不安定)の症状

鬱(うつ)や全般性不安障害(情緒不安定)の症状

慢性的な不安、過敏、緊張、落ち着きのなさ、イライラ、集中困難などの精神症状と、筋肉の緊張、首や肩のこり、頭痛・ 頭重(ずじゅう)、震え、 動悸、息苦しさ、めまい、 頻尿、下痢、疲れやすい、不眠(寝つきが悪い、途中で目が覚める、眠りが浅い)などの多様な身体症状(いわゆる不定愁訴)などが挙げられます。

このような症状が出てから抗うつ剤の服用をされている方が殆どだと思います。

私も上記の症状から抗うつ剤の服用者となりました。

社会人になっての精神的ストレス(体験談)

社会人として仕事が忙しい時期に肉体的にも精神的にも追い詰められていると感じ始めていた時期でした。

俗にいうブラック企業に勤めてた私は始発で職場に向かい終電での帰宅を毎日していました。

日によっては帰れないこともあったので、そのまま会社に泊まり朝になれば仕事を始める日々。

休みもまともにない時期もあり、その時期になると自分自身で精神的安定が取れなくなっていくのを感じました。

仕事に対しての効率が下がってきていて、集中力も下がってきて、最終的には自暴自棄な考えまで持つようになり始めていたところ、仕事仲間がこの忙しい時期になると決まって何かの薬を飲んでいたんです。

そこで仕事仲間に何を飲んでいるのか確認してみたところ、精神安定剤でした。

精神安定剤に最初は抵抗を感じましたが、この過酷な状況では頼りたくもなると思いました。

精神的に弱っていた私は初めての精神安定剤の購入をしました。

それがバスピンでした。

なにも服用せずに済めばそれでよかったのですが、このままいくと心が擦り切れて自暴自棄になりそうだったの見兼ねて、仕事仲間が薬の服用を強く勧めてくれました。

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抗うつ剤服用開始から終わりまで

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仕事仲間に勧められて購入したのがバスピンでした。

若干自暴自棄の傾向にあったので、薬の効果や副作用などについては一切見ないまま購入してました。

薬の効果が酷く感じるものであって、体に害があるものであっても、その当時の私はどうでもいいや!くらいの気持ちでした。

実際に薬が届いてから服用を始めましたが、服用しても効果は感じませんでした。

途中で服用を辞めようとしたら仕事仲間がちゃんと飲み続けろ!と強くいってきたので話し合うのもめんどくさく、とりあえず従っていました。

それから1か月近く経ったときでした、少しずつ気落ちしなくなってきている自分に気が付きました。

仕事仲間にも最近「明るくなってきた」、「顔色が良くなってきた」などともいわれ始めていました。

そこで薬がちゃんと効いてるのかな?と思いながらも、いつも通り薬を飲んでいました。

それからどんどん気落ちすることも殆どなく、前向きに物事を考えられるようになりました。

この様に考えられるようになったのが服用から3,4か月くらい経って初めて薬をやめることを考え始めたのですが、いきなりやめるには副作用が怖い感じ、バスピンの副作用を調べ始めました。

調べてみると副作用は殆ど感じることなく、依存性も少ないとのことだったので、翌日からきっぱりとやめてみました!

本当に依存性はなかったものの、薬を飲むをなくすことに違和感があったので代わりにビタミン剤を飲むようにしてすんなりと辞めることに成功しました。

人によっては症状が重く、効果が望めないかもしれません。

病院に行って処方してもらう時間がない、でも精神的に安定していないという方には副作用はほとんどないので利用してみるのも一つの手だと思います。

また私の体験談だけではなく、実際にお薬ボックスでバスピンを利用している方に服用理由を聞いてみました。

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【バスピン(buspin)】精神安定剤を使い始めた理由【体験談】

バスピン利用者の声

◆自分の意志で寝付けない時とかに定期的に服用するようにしています。

(40代男性)

◆息子が反抗期で精神的に安定しない時期が出てくるんですが、副作用も感じることもなく、依存性もないということで利用を始めたんですがどうしても自分で解決できない精神状態の時は服用するようにしています。

(30代女性)

◆営業職をしているんですが、その日によって緊張しすぎてしまって上手く話せないことがあるので、精神的に落ち着けるために持っています。

(20代男性)

◆恋愛関係なんですが、彼氏の交友関係が広く他の女性と話をしている事に嫉妬して精神的に安定しなくて、仕事も手につかなかったので購入しはじめました。効果はあったのかな?いまだに彼の交友関係の広さで他の女性と話をしているのは許せないけど我慢は出来るようになりました。

(20代女性)

◆仕事のことや人間関係で不安になることがぼちぼちあったのでその時の為に常備しています。最近は飲んでいないのですが、自分の場合ですけど服用していた時は精神的に安定より眠気の方が先に来ましたね。

(30代代男性)

信用できるのは医療薬品を専門として取り扱っている通販サイト

偽薬を販売する通販サイトで品質の心配であったり、問題があったりとしたりするところもあるみたいです。

また購入をしたとしても商品がちゃんと手元まで届かない!という事態は防ぎたいですね。

お薬ボックスは医療薬品を専門として取り扱っており、高品質とした正規品のみの取り扱っています。

沢山のお客様のお手元まで購入されたお薬がしっかりとお届けいたしますので、ご安心ください。

知ってた?病院で扱う薬の大半は処方箋なしでも薬局や通販で購入できる

また「個人輸入って違法じゃないの?」

ホームにも記載がございますが、簡単に説明させていただきます。

医薬品や医薬部外品等のお薬を自分で買う分だけの個人輸入は(薬事法に定められた制限内の数量であれば)厚生労働省に認められておりますので違法ではありません。

※他人の分を一緒に購入したり、購入したお薬を譲渡するのは違法となるので絶対にお止め下さい。

薬事法について

精神安定剤・抗うつ薬は薬局やドラッグストアなどで販売している市販薬ではなく、病院で処方される効果的な医療品です。

サプリメントなどではなく、病院で医師が処方するお薬ですのでご安心ください。

当サイトは個人輸入代行サイトで、処方箋なしに通販で購入する事ができますが、同じ治療薬を取り扱うサイトによっては、

偽薬を販売する通販サイトや品質に心配や問題があったりする場合があるようです。

また、購入しても商品が届くかなども心配な意見もあるようですが、

お薬ボックスでは高品質な正規品のみ取り扱っており、沢山の購入者の意見も届いております。

購入された大切なお薬をしっかりとお届けしますのでご安心ください。

お薬ボックス通販安心宣言

うつ病薬・精神安定剤・睡眠薬のおすすめ

バスピン5mg/10mg(buspin)

buspin

<商品説明>

副作用や依存性を抑えたい!という方には非常にお勧めとなっております。バスピンはデパスと同様の効果を受けられると世界的にも人気なお薬となっています。うつ病や不安障害、睡眠障害などの疾患に対して改善効果があり、服用によって不安感を抑制しつつ気分を高揚させる作用があります。抗不安薬として開発された薬ではありますが、うつ病の改善にも有効でその効果が報告されていて抗うつ剤として利用される方も多いです。


<使用方法>

バスピンの効果を実感するまでに2週間から3週間程度の時間がかかる薬のため、効かないからといって増量したりせず、まず飲み始めは10ミリグラム~15ミリグラムを一日2回から3回服用しましょう。その上で効果が薄いと感じるようであれば、3日ごとくらいの間隔で5ミリグラムずつ服用量を増やしていきます。

<注意点 副作用>

依存性が低く、穏やかな効果を表すのが特長の抗不安薬です。近年はデパスの代わりになる薬として人気があります。依存性はほとんどありませんが、服用の際には用法・用量を守って上手に服用しましょう。


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まとめ

デパスを服用されていた方からしたら「依存性が強かった」なんて経験された方も結構いらっしゃったんじゃないでしょうか?

精神的病気は誰しもが簡単になることができる病気なんです。

ちょっとしたストレスの積み重ねであったり、小さな不安の積み重ねでもそれが大きくなった時に処理ができなかったら、その重圧につぶされてしまうかもしれません。

または別の誰かにストレスを与えられることも生きていくうえで出てくると思います。

その時に自分なりに上手いストレス発散方法や対処する方法ができれば問題ないと思いますが、そうもいかない時の避難薬として考えていただくのがいいかと思います。

「薬に逃げた」、「薬を飲まないとだめなの?」そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お薬は逃げるためのものではなく「自分を守る(肉体的にも精神的)」為のものです。

精神安定剤と聞くと抵抗を感じるかもしれませんが、自分の体調管理をするために服用しているので、差別的な考えはしないでいただけると幸いです。

うつ病薬・精神安定剤・睡眠薬をもし購入する場合は、当サイトお薬BOX(ボックス)等の医薬品を専門的に扱っている通販サイトで、商品を購入する事をお勧めしています。

うつ病薬・精神安定剤は長期的な服用が必要で治療することが可能な場合がございます。(個人差あり)

(text……丸井 和樹

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