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性病(性感染症)の中で一番多い感染はクラミジア?淋病?

性病(性感染症)についてのおさらい

性病(性感染症)は「性的な接触(セックスやオーラルセックス等)により感染してしまう病気」です。

通称『STD』や『STI』とも呼ばれており、性病(性感染症)には10種類以上の病気があります。

その中でも主に有名な性病として、下記の症状などが挙げられます。

【病名】【正式名称】【症状】
クラミジア性器クラミジア感染症痛み、不快感
淋病淋菌感染症膿、痛み
カンジタ(カンジダ)性器カンジダ症痛み、痒み
梅毒梅毒潰瘍出現、赤い発疹、発熱
コンジローマ尖圭コンジローマイボ出現、痛み、痒み
毛じらみケジラミ症強い痒み
トリコモナストリコモナス症膿、痛み、痒

本来、性病は淋病、梅毒、軟性下疳、鼠径(そけい)リンパ肉芽腫の4つの病気の総称となっていました

が、新たな病気の発見や、症状が無い性病の危険性が重視され始め、分類の方法が変化して行きました。

まだ一般的には『性病』という言葉が馴染みがありますが、本当は『性感染症』が正しい呼び方です。

※性病(性感染症)は、性行の際にコンドームを付ければ予防する事が出来ます。

性病(性感染症)で一番多い感染は?

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厚生労働省の資料より上記のグラフをご確認して頂ければお分かりになる通り、クラミジアが断トツで多い感染症です。

その次に多いのが淋病で、最近では性器ヘルペスも淋病と同じ位の感染率になっています。

コンジローマはその次に控えており、年間で約5,000人が感染していると言われています。

グラフに記載はありませんが、カンジタは女性に多い感染症でコンジローマと同じ位の感染率です。

ここから感染率は低くなり、毛じらみ梅毒トリコモナスの順番で感染率は低くなっていきます。

~性病(性感染症)感染率ランキング~

第1位…クラミジア

第2位…淋病

第3位…性器ヘルペス

第4位…コンジローマ

第5位…カンジタ(カンジダ)

第6位…毛じらみ

第7位…梅毒

第8位…トリコモナス

毛じらみや梅毒は良くその名称を聞いたりしますが、意外に感染率が低い感染症です。

るろうに剣心でも有名な緋村剣心の死因は梅毒という事も有名ですね。

梅毒は、日本では第2次世界大戦の後の1955年に大流行し、その後も一時的に流行はあったのですが、現在は昔の病気として、梅毒を診察した事がある医者も減って来ているのが現状です。

抗生物質が流通して一旦は感染者が減りましたが、抗生物質が効かない「耐性を持った菌」が増えたり、最近では男性同士で性行をしたり、HIVの混合感染等が目立って来ているとの報告があります。

第1位のクラミジアは性病(性感染症)の中で感染する確率が最も高く、感染率は毎年上昇しています。

約15%を超えている感染率は世界中で見ても最悪のレベルと言えるでしょう。

クラミジアはとても感染し易い性病で、1回のセックスで感染する確率は約50%(半分)です。

性器による接触だけではなく、フェラチオやクンニ、ディープキス等で喉にも感染する事があり、性行をしていなくても安心する事は出来ないでしょう。

特にクラミジアが感染し易い理由としては、一番に自覚症状が出難い事が挙げられています。

男性で約50%、女性では約80%が自覚出来る症状が無いと言われ、自覚をしていないまま性行為が行なわれると、知らずの間にクラミジアの感染が広がる事になってしまいます。

性病(性感染症)に効果的なお薬

【クラビット ジェネリック 250mg 10錠】

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【商品詳細】

クラビット ジェネリックはレボフロキサシンという成分が配合されている『ニューキノロン』と呼ばれている抗菌薬(抗生物質ではない)です。主にこのレボフロキサシンという成分は細菌による感染症に効果を現します。陰性の菌であるクラミジアや淋病、その他に尿路感染症や子宮内感染、膀胱炎の治療に使われていたりします。また、風邪や術後の感染症予防にも使われており、即効性があるお薬の為、服用をしてからたった数日で不快だった症状を改善してくれます。

【使用方法】

・一般的には1日に1回2錠をお水と一緒に飲んで下さい。

・10日~2週間程、様子を見て続けて服用を継続して下さい。

【副作用・注意点】

・妊娠している場合や妊婦、授乳をしている方は服用する事が出来ません。

・服用を始めてアレルギー反応が出た場合はすぐに服用を中止して下さい。


【レボフロックス 250mg 10錠】

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【商品詳細】

レボフロックスはクラビットのジェネリックで広範囲に渡って抗菌の効果があります。クラミジアは勿論、淋病、性病以外にも大腸菌やチフス菌、ペスト菌等の治療にも使われており、感染症となる細菌に使用されています。レボフロキサシンという成分が細菌の増殖を抑制し、最終的には細菌自体を死滅させる効果があるので様々なタイプの細菌が元になる感染症に効果があります。細菌に侵されている箇所への到達も早いので即効性があり、ジェネリックなので価格も安いのが魅力です。

【使用方法】

・一般的に1日1回2錠をお水と一緒に服用して下さい。

・服用期間については再発を防止する為にも10日以上は続けて服用して下さい。

【副作用・注意点】

・副作用は極めて少ないですが、発疹や下痢が続く可能性があります。

・妊娠中の方や授乳を初めている方の服用は出来ませんのでご注意下さい。


口周り、顔に出来るヘルペスに効果的なお薬

【ゾビラックス 200mg 25錠】

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【商品詳細】

ゾビラックスというお薬は抗ウイルス剤とも知られ、ジェネリックでも様々なお薬が出ています。ヘルペスウィルスの増殖を抑え、口周りや顔に出来たヘルペスの症状、性器に出来たヘルペス、帯状疱疹を治療します。ウィルスが少ない発症をした段階で服用をする事でとても効果を現し、ストレスや疲労で再発を繰り返す単純ヘルペスの再発も阻止し、症状の悪化を防ぎながら、治癒を早まらせる事が可能です。形状は錠剤や軟膏等、様々なタイプが販売されているお薬です。

【使用方法】

・口唇ヘルペスや性器ヘルペスの場合、1日に5回、1錠ずつ水と一緒に服用します。

・ヘルペスの初期症状の段階でなるべく早めに飲み始めるようにして下さい。

【副作用・注意点】

・副作用は少ないと言われていますが、稀に頭痛や下痢、吐き気等が伴う場合があります。

・腎臓が悪い場合や高齢者の方が服用する場合、稀に重い副作用が現れる可能性があるので十分に注意して下さい。


【バルトレックス 500mg 10錠】

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【商品詳細】

バルトレックスというお薬は抗ウィルス薬でもあるゾビラックスのジェネリックです。単純疱疹(単純ヘルペスウイルス感染症)や性器に出来たヘルペス、水疱瘡を緩和し、原因となる菌のヘルペスウィルスが増殖するのを抑制します。ヘルペスウィルスとは皮膚、粘膜に水膨れのような疱疹を作り、場所によって赤く腫れてしまう症状と痛みを伴います。早い段階で服用すれば治癒する確率は高く、病状が悪化する事を防いでくれます。主にヘルペスの治療に使われているお薬です。

【使用方法】

・口周りや顔に出来たヘルペスの場合、1回1錠を1日に2回、水と一緒に服用して下さい。

・性器ヘルペスの場合、1回1錠を1日に1回、水と一緒に服用するようにして下さい。

【副作用・注意点】

・時々、下痢の症状や吐き気などを伴う可能性があります。

・肝機能検査値が上がったりする可能性もありますのでご注意下さい。


ニキビに効果的なお薬

【クリンダマイシンジェル 1% 1本】

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【商品詳細】

クリンダマイシンジェルは顔に出来たニキビや背中のニキビ等、ありとあらゆるニキビを治療する為のニキビ治療薬です。ニキビが出来る原因はホルモンバランスの変化に伴う皮脂の分泌が過剰に起こる事で出来ると言われています。このクリンダマイシンジェルにはニキビを悪化させてしまうニキビ菌やブドウ球菌を殺菌する効果があり、ニキビの赤みや腫れも使用していく内に引いていきます。炎症が治まっているニキビ跡にはあまり効果を期待する事は出来ないのでご注意下さい。

【使用方法】

・1日に2回を洗顔後等にニキビが出来ている箇所に塗り込んで下さい。

・むやみにニキビ以外の箇所に塗り込まないように注意して下さい。

【副作用・注意点】

・痒みを伴ったり、ヒリヒリしたり、皮膚の乾燥等が起こる場合が稀にあります。

・基本的にニキビが治癒した場合、それ以上、使用しないで下さい。(長期的な使用は好ましくない)

性病の感染は低年齢化しています

性病の検査をする事には勇気が必要になったり、抵抗を感じる人も少なくはありません。

国内で最も多いクラジミアに感染している人は日本で100万人と言われており、珍しい病気ではないのです。性病の検査を受ける人は毎年低年齢化しており、感染率第一位のクラミジアに関しては10代~20代の若い年齢層に広がっています。

性病はそのままにしておくと様々な症状が発症し、女性の場合では母子感染だけではなく、子宮や卵管に炎症が発生する等、腹膜炎や不妊症になったりする場合もあり、早産や流産の原因になってしまう事も珍しくありません。男性の場合には副睾丸炎や慢性前立腺炎等にも発展してしまう可能性があります。

上にも挙げたお薬を飲めば治癒しますが、治療が終わっても完全に治ったか検査する必要があります。

性病は避妊用具を付ける事で予防する事が出来ます。

セックスの際は最初から最後まできちんとコンドームを付けるようにしましょう。